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斜張橋ケーブル保護管
   
 雄大で美しさを持つPC斜張橋は新しい橋の構造形態として、近年脚光を浴びています。
斜張橋は主桁・主塔・斜材の3要素で構成され、主桁・主塔は圧縮部材、斜材は引張部材になっています。

斜張橋にとって斜材ケーブルは「生命網」ともいえる存在です。この斜材ケーブルの防錆には従来鋼管・アルミ管・コンクリート被覆などの防錆工法が採用されてきました。

新しい防錆工法に耐食性・耐候性・経済性などの利点を生かした当社製品のフジ・ポリレンPE管(高密度ポリエチレン管)が斜材ケーブルの保護管として採用されています。

   
 
フジ・ポリレン-PE“ケーブル保護管”の接続工法
 
 フジ・ポリレン-PE“ケーブル保護管”の接続工法は、バット溶着工法及び熱線溶着工法の2種類があり、熱融着が基本で、施工状況に応じ使い分けができます。

接続工法-1 : バット溶着工法
バット溶着作業
バット溶着作業

 バット溶着工法は突き合わせ接合法で、管の端面を規定圧、温度時間で溶融軟化させ相互を圧着接合する方法です。

 この方法は斜張橋ケーブル保護管・外ケーブル保護管の接合に採用されています。
接合方法-2 : 熱線溶着工法
熱線溶着作業
熱線溶着作業

 熱線溶着工法は熱線(ヒーター)を内臓したソケットを管に差し込み、通電・加熱し両者を同時に溶融接合する方法です。

 この工法は外ケーブル保護管の接合にも採用され、狭い施工場所での接合には最適です。
   
 
納入例
 
北海道 東光大橋
北海道 東光大橋
  埼玉県 市場坂橋
埼玉県 市場坂橋
京都府 新綾部大橋
京都府 新綾部大橋
  群馬県 上妻橋
群馬県 上妻橋
   
 
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