富士化工株式会社
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フジポリレンPP・フジGRP排水用パイプ
   

 フジポリレンPPパイプ、フジGRPパイプは、当社がわが国では始めて企業化に成功したポリプロピレンを原料とするパイプで、数多い熱可塑性樹脂パイプのなかでも熱的・機械的・化学的にきわめてすぐれた性能をもっております。

 これらの特性から、高温、腐食などの過酷な条件で化学工業用管はもちろん、各種薬品排水管、産業用配管材料として多方面に採用されております。
   
 
用途
 
薬品 : 製薬・研究所内薬液排水管
病院 : 研究所・実験室内薬液排水管
食品 : 給食センター厨房排水配管

車両床暖房配管、電解装置内苛性ソーダ配管、非鉄金属製造スラリー薬液配管、
化学・肥料・染料製造薬液配管 等
   
 
特長
 
フジ・ポリレンPP
1.耐薬品性に優れる
多くの酸・アルカリ、有機溶剤および塩類に対し優れた耐食性を有します。
高温、高濃度でも御使用頂けます。
2.耐寒、耐熱性に優れる
-10〜100℃まで御使用頂けます。
 
3.軽量
比重が0.91と非常に軽く、横持ちや高所への荷揚げ等が容易です。
4.電気絶縁性に優れる
優れた電気絶縁性により、どのような流体輸送にも電食の心配がありません。
5.耐候性が良い
安定剤の配合により紫外線劣化が少なく、屋外配管にも適します。
6.保温、保冷性に優れる
熱伝導率が鋼管の約1/270と非常に小さく、保温性能に優れております。
また、結露の発生を大幅に抑制出来ます。
7.焼却時に有毒ガス無し
焼却時にダイオキシンの発生がありません。
フジGRPパイプ
1.耐食性に優れる
内層はPP樹脂のみですのでフジ・ポリレンPPパイプと同様の耐食性能を有します。
2.機械的強度が高い
樹脂そのものがガラス繊維で強化されておりますので、高温部での強度低下率は他の熱可塑性合成樹脂製品に比べ低いです。
 
3.熱膨張係数が小さい
熱膨張係数が他のプラスチック管材に比べて極めて小さく、配管後のパイプの蛇行が少ないのでラック配管や露出配管に最適です。
 
 
施工方法
 
フジ・ポリレンPP、フジGRPパイプの接合方法は大きく下記3通りになります。
各施工方法で継手も変わりますので御注意願います。

スリーブ溶着接合
パイプの外面、継手の内面を熱で溶かして瞬時に差込む方法です。
スリーブ溶着接合   スリーブ溶着接合
糸溶接接合
継手受口のパイプ差込部をPP溶接棒で溶接する方法です。
熱線融着接合
熱線埋込ソケットに専用装置で通電して接合界面を溶かす方法です。
熱線融着接合   熱線融着接合
   
 
よくあるご質問
 
Q. 防火区画の貫通部処理方法は?
A.
口径100A以下には古河テクノマテリアル社の「イチジカン耐火パック」(http://www.fitec.co.jp/ftm/bousai/topics/ichitaika.htm)をご推奨致します。
125A以上の口径については前後を不燃材で処理下さい。
Q. 熱伸縮の対策は?
A.
一般の伸縮継手を用いるか、エルボにてU字に振って伸縮吸収を図って下さい。
Q. 他材質配管との取合い方法は?
A.
フランジまたはバルブソケットを御使用願います。
他材質接続用の接着剤は使用しないで下さい。
 
お問い合わせ
 

この製品に関するご質問などお気軽にご連絡下さい。

   
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